スケジュールから、日記、アイデアまで、
すべて一冊の手帳にまとめている。
デジカメで撮った写真も、測った体重の増減も、
もちろん読んだ本の記録も。
活用法のひとつとしてお勧めなのが、
予定や感想を英語で記す「英語手帳」「英語日記」だ。
参考になるのは、
石原真弓さんの『英語で手帳をつけてみる』(ベレ出版)。
毎日の習慣に英語を取り入れてしまおう、という考えだ。
幼少の頃、父親がアメリカのお土産で
身の回りの物や場面について、
英語と絵を対にして紹介している絵本を
買ってきてくれたことを思い出す。
受験の英単語をすぐに忘れてしまったのは、
おそらく日常では使わない言葉が多いことも
一因ではないだろうか。
「英語手帳」「英語日記」を続けていると、
「勉強する」という感覚ではなく、
「自然に」英語と関わる機会が増えてくる。
遠い世界の国や、知らない知識でも、
自分に引き寄せて考えると、
見える風景も異なってくる。
本日の小ネタ
2010年1月3日から放送がスタートする
NHK大河ドラマ「龍馬伝」の完全小説版が
刊行されました。
全4作品の1作目です。
毎回、人気が高い
『大河ドラマ・ストーリー 龍馬伝 前編』は、
12月19日の発売予定です。