通勤読書は、クレオ・コイルさんの
『事件の後はカプチーノ』(ランダムハウス講談社)。
コーヒーハウスを切り盛りする主人公の女性が、
様々な事件に巻き込まれてしまうシリーズの第2弾。
個人的に、コーヒーは飲めないけれども、
美味しそうなコーヒーが解説付きで登場する。
この本が魅力的なのは、
男の人をコーヒーに例えたり、
トマス・ペインの言葉を引用したり、
とエスプリが効いているところ。
特に気に入っているのは
毎日のちょっとした出来事にタイトルをつける
というもの。
自分の日常生活にも応用できるので、
この本を読んで以来、
手帳に「面白見出し」を付けるのが習慣になった。
何でもない毎日が楽しくなる。
本日の小ネタ
「すてきな奥さん」の新春号が発売になりました(主婦と生活社)。
「家計簿」「レシピ」「手帳」「カレンダー」「トートバッグ」
なんと!付録が5点も付いています。